2017

02
10

広告代理店に“頼りすぎ”もよくない

営業マン詐欺

“仲良くする”と“頼る”は違う

つい先日(2017/2/8)に成功したいなら、代理店の営業マンと仲良くすべしという記事を弊社代表の言葉として執筆いたしましたが、今回はその記事とは一見矛盾するような内容です。
「1週間もたたないで真逆なことを言うなんて!」と仰るオーナー様もいらっしゃるかもしれませんが、代表いわく“仲良くする”は積極的なのに対し、“頼る”は受動的という意味でこの両者は大きく異なります。
今回は実例をご紹介しながら広告代理店の営業マンに頼りすぎる危険性と、そうならないために最低限何をしておくべきかを弊社代表がお伝えいたします。

代理店を頼るとお店の経営は傾く


数多くのデリヘル・交際クラブ・メンズエステの経営を陰でサポートしてきた弊社代表が最も遭遇するケースが「お店(特にデリヘル)が広告代理店の広告プランをうのみにしている」タイプです。
「広告のプロなんだから任せても大丈夫に決まっている!」と思い込んでいませんか?

オーナー様が信頼なさっているその営業マンが“本当のプロ”であるかどうかの確証をお持ちでないなら、大変それは“危険です”。
と申しますのも店舗側の知識がないことをいいことに“知名度がなく、集客力に乏しい媒体”を薦めてくる悪質な営業マンも残念ながらいるのが事実だからです。
以前、弊社代表がそんな営業マンのひとりに「なぜ知名度のない媒体を提案するのか」と伺ったことがありますが、いただけた回答は「なんとなく有名で……」「あるお店から効果があると聞いたから……」などのあまりに抽象的かつ感覚的なものでした。
これも許せませんが、なかには「人気のある媒体ではなく、無名な媒体に入れたほうがマージンを稼げるから」という場合や、さらには代理店側に悪意はなくとも「媒体側が不正アクセスを送ることであたかもアクセスがあるように見せている」媒体もこの業界にはあるのです。

仲良くすべき営業マンはこう見分けよ。


そこで風俗店のオーナー様や広告担当者が備えておくべき力が「良い営業マンを見極める力」なわけですが、良い営業マンを引き寄せるためにはお店側の努力も不可欠です。

● あらかじめ風俗業界で話題になっている広告媒体を自ら調べておく

● 営業マンから提案された新しい広告に対しては「なぜこの媒体にいれるのか」を聞く
広告のプロであるなら
GoogleやYahoo!などの検索エンジンでSEO○位でアクセスが見込めるから
・SEOは弱くても、この媒体はサイト自体の広告費を月に○万円くらいかけているから十分なアクセスが見込めるから
・知名度はない媒体だが、新しい媒体で積極的にPR活動をしているし、キャンペーンでお得に入稿できるので、出してみて損はないだろうから
・サイト自体に会員を○○名囲い込んでいて、この会員は風俗に月平均○回通うから
・繁盛店はお客様の半分をこの媒体から集めているか
など、その媒体の特徴を的確に挙げながらおすすめの理由を客観的に説明できるはずです。

● お店側でもGoogleAnalyticsなどのアクセス解析を見て広告の費用対効果を把握しておく

「なんだか広告媒体を提案されてはいるけど全然電話が鳴らない」そんなオーナー様、これをするだけでも“騙される”確率は確実に減ります。
「とはいってもひとりでできない」そんな方もお電話・お問い合わせフォームよりデリヘル経営コンシェルジュに一度ご相談ください。

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